今日、研究所としての手続きをひとつ済ませました。 これまで続けてきた台所の記録や季節の手しごとを、 少しずつ外に向けて整理していくための区切りです。
台所の営みはこれまでと変わらず、 季節の移ろいに合わせて、静かに続けていきます。 これからは、台所だよりとして、 日々の台所の風景や、昔の台所の知恵、教室の準備などを綴っていきます。
■ 執筆のこと
台所の記録と並行して、本の出版に向けて、文章の見直しも続けています。
町の記憶や台所の風景を確かめながら、 流れや表現を少しずつ整えているところです。
研究所の始まりと同じく、 こちらもゆっくり形になっていきます。